
ニキビダニ症を発症したのが子犬ではなく老犬だった場合、何らかの全身疾患が原因で抵抗力を無くしたことで、潜んでいたニキビダニが暴れだしたものと考えるのが一般的です。従って、背景にある全身疾患(糖尿病や甲状腺機能低下症などの病気)を探し当てるために、血液検査などを行います。
- 遺伝子検査
現在、遺伝子検査はインターネットで簡単に予約することができます。この検査を受けることで、将来かかりやすい病気だけでなく、寿命も知ることができます。しかし、遺伝子検査の最も優れた点は発症する確率の高い病気を予防・対策することができることです。